喜寿のお祝いプレゼントで父と母が泣いてくれました

両親の77歳の喜寿祝いには感動のプレゼントを贈りたいですね。
お父さん、お母さんが涙して喜んでくれるようなお祝いの贈り物探しをお手伝いします。
 
  

喜寿祝いの贈り物

喜寿祝いは77歳か76歳か、どちらでするのが良いか?

喜寿のお祝いは77歳のお祝いですが、

77歳でお祝いするのか、76歳なのか、どちらなのか

正しいことを知りたいという声を良く聞きます。


喜寿祝いを行う77歳とは通常は数え年での年齢に

なります。


数え年とは、生まれた年を1歳として数えますので

今の年齢から1歳を足した年齢があなたの数え年です。


数え年に対して、わたしたちが普通に認識している年齢を

満年齢と言いますが、0歳の赤ちゃんは数え年では1歳、

満年齢26歳の方は、数え年では27歳となり、

満年齢の76歳の方は、数え年の77歳となりますので、

満年齢76歳の誕生日のお祝いが喜寿のお祝いという

ことになります。


ただし最近では、数え年を意識する方は少なく、

満年齢の77歳で喜寿祝いをされる方が増えてきています


数え年と満年齢の違いを知った上でしたら、

喜寿祝いをされる時期は、満76才でも満77歳でも

どちらでも構わないと思います。


喜寿を迎えられる両親、祖父母、恩師の方や

もしご親族も集まる盛大なお祝いとされるなら

みんなで相談して、その時の雰囲気で決められたら

良いと思います。








 喜寿祝いにこんなプレゼントは避けた方がいいですよ

 感謝の言葉、メッセージはこんな文章ではどうでしょう?







posted by 喜寿のお祝いプレゼント at 09:35 | 喜寿祝いのしきたりやマナー
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